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2012.10.02

秋便り

舞茸・・・昔、あまりの美味しさに舞い踊ったところから名付けられたというきのこ 舞茸。

 今朝、八千穂の猟師、島崎さんより立派な原木舞茸をいただきました。
ちなみに僕はいつも八千穂の猟師、島崎さんと書いていますが、狩りをして生計を立てている方ではなく、あくまでも一猟友会のメンバーの方です。
その島崎さんが原木舞茸を栽培しています。

栽培といってもほとんど100%天然です。
詳しい説明はできませんが、ナラの原木をドラム缶を使って熱殺菌し、100日間暗い湿度の高い育成小屋で育て
水はけのよい林間に埋め、落ち葉をかけるそうで、
5年間位は出てくるそうです。
しっかりとした株つで、大きいものだと2㎏くらいになるそうです。
香りは深い森の湿った落ち葉のニュアンス
食感は新鮮な貝や上質な白身の刺身を食べてるようにコリコリと
昨年、初めていただきましたが本当に美味しかったです。

今日、もしどこかで僕が舞い踊っていたとしても気にしないでください。      シェフ


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