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2012.11.13

営業マン

先日、輸入商社モンテ物産の青柳君が東京から営業がてら、夕飯を食べていってくれました。
この春、このエリアの担当になって、こっちに来る際は必ず寄って話をしてから食事をしてくれます。
正直ヒロッシーニのワインリストにモンテ物産のワインが今までなかったのですが、彼のがんばりで今は数本ですが置いています。何となくわざわざ来てもらうと人間ですから・・・何かとろうかなと思います。

ここ最近、魚屋さんも変わりました。
今までは上越市・新潟市・金沢市などから直送で地元の魚屋さんに送ってもらっていましたが、案外適当な人が多く、電話にでない、FAXしても魚を送ってくれない、確認すれば「船が出てないからしょうがない」などその程度である。
今お付き合いさせていただいている魚屋さんは
地元の魚屋さんで、ポンじろうさんに紹介してもらいました。
あさり2㎏ 魚1匹・・・それだけでも毎日配達してくれます。
さすがにそれだけではないですが・・・
めずらしいもの、おすすめの品物があれば配送トラックに積んであるので
その場で100g、1粒からでも買わせていただいています。
毎日配達がてら、社長さんと話をし、うちの価格にあったもの
うちのお店で使えそうなものを考えて市場で買ってきてくれています。
最近は気仙沼の戻りかつおや茨城産のつぶ貝など
メニューの幅も広がり嬉しい次第です。

お肉屋さんは中野市のお肉屋さんを使わせて頂いてます。
もうすぐ2年目です。
さすがに遠いので週1回の配達ですが、肉の場合は鮮度より
熟成の方が大切なので発注さえきちんとしていれば週1回でも問題なく
こちらも同様、まめにFAXやメールを送ってくれて、おすすめのお肉を紹介してくれます。
当然うちの価格帯では買えない信州牛のフィレやサーロインに変わり
同じ信州牛でもミスジやシンタマなどを案内してくれます。
又、フランス・スペイン、当然イタリア産の豚肉
最近だとスペインマヨルカの黒豚、ガリシアの栗豚など
そしてタスマニア、信州新町の仔羊なども
ヒロッシーニの仕入れ価格を考えたおすすめ品、スポット商品を案内してくれます。

ちょっと怒ったり、クレームをつけたらピタッと来なくなる営業マンや
腐った様なものを送ってきても詫び一つもしない業者さんはとても残念です。
結局、消えてゆくのですが・・・

距離的な問題ではなく、まめに足を運んでくれる。
こちらの価格にあったものをいつもきちんと案内してくれる。
お互い無理を言うこともあるが、何となく歩み寄ってお互い良い商売をする。
今日はダメ営業マン、ダメ業者の話でなく
最近良い営業マンや取引業者に巡り会って楽しく仕事ができています。
ありがとうございます。というブログです。                  シェフ


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