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2018.08.17

『地球聖歌』

個人的な投稿ですいません…

仕事を終えて家に帰ると
玄関に人影が…!
泥棒かやばい人かと思ったが
よくよく近くづいて見ると娘だった
娘は、椅子に座り
いま話題のペルセウス座流星群を
ずっと見ていた
もう何時間も見ているらしい
すでに
すごい数の流れ星を見たらしい…!

ウチは佐久穂町の山あいに
ポツンとある家で
まわりをカラマツ林で囲まれているため
夜空がとても幻想的に見える

せっかくだから
僕も椅子を持ちだし
ウイスキーを飲みながら
娘と二人で流れ星を探しながら
ずっと星空を眺めている

たくさんの流れ星が見える
その中でも
カラマツ林のシルエットに
流れ星が消えていく様は
本当に神秘的で
二人で見つけると大騒ぎ
星空の話だけでなく
今日はいつもと違った話ができる

娘はまだ中学2年生だけど
小さい頃から
とてもロマンティストだ!
だから…
二人でずっと星空を眺めていられる

夏の虫の声が心地よい
たまに目の前にくる蛾に
大騒ぎしている娘が愛おしい
あの暑さがウソのような肌寒い夜
途中で毛布を取りに行き
毛布にくるまる娘がかわいい

二人で『地球聖歌』を聴きながら
まだまだ星空を眺めている

この時間が永遠に続いてほしいと
初めて思った夜

毎日、仕事に追われているんだと
実感する
実感する時って仕事をしている時でなく

こんな素敵な時間を
過ごしている時なんだと
娘のおかげで気づかされた

娘は流星群がピークの3時頃まで
見ているらしい…笑

娘が言うには
シエナは(高校2年の息子)
ここ数日毎日3時に起きて
流星群を眺めているらしい

おかげ様で
ロマンティストな家族に恵まれている

うまく表現できないけど
そんなお店をやりたかったなっと
ふと思い、少し後悔した…。

さっき外に出たら
娘は僕の車で眠っていた…