ブログ
2018.12.09

『新店舗のご予約お待ちしております!』

先日の木曜日、飲食店の営業許可をいただくための保健所の審査がありました。
問題なく通る気満々でいたのですが、ガスや水場から離れた部分の壁の材質がNGで結果、やり直しになりました…

来週には、そこの工事が行われるので、オープン予定日は変わらずに行けそうです

新店舗のオープンは…
12月21日 金曜日のディナーからです
ちなみに僕の誕生日です
「シェフのことだから、きっと自分の誕生日と合わせてのオープンだよ!」と言われそうですが、そんなことはなく、引越し、準備、レセプションと段取っていくと、やはり21日が最短のオープン日になりました。いい事が重なるなら、それはそれで嬉しいことなので良しとしました(^^)

21日はお世話になった方々が、オープン日にお祝いを持って駆けつけるということになっていたので満席になっております
また22日は移転先も、まだ決まっていない11月、お客様がダメでも今から予約しておくと入れてくださったご予約で満席です

ランチのご予約は…
12月22日の土曜日から
ディナーのご予約は…
12月24日月曜日からお待ちしております
年内は30日まで営業致します
23日は定休日となります

ちなみに
テーブルは4名様まで座れるテーブルが2席
カウンターが4席となります
4名席を2つ合わせて、6名様から10名様の宴会もできます!
(10名様はかなりきついですが、今度はバルですから…いいと思います)

本当に狭いお店です
3件くらいのご予約で満席になってしまいます
予約状況カレンダーを参考にご予約をお待ちしております

2018年も残りわずかとなりますが、ヒロッシーニの新店舗で忘年会! ぜひぜひお願い致します

また2019年の新年会も重ねてお待ちしております

コース料理は¥3800のみ(税込み)
アラカルトは4名様までご注文できますが、なにぶん一人のため5名様からはパーティープランから、予算に合わせて料理を決めていただきます。(要予約)何卒ご理解のほどよろしくお願い致します

ランチは…
今より少し安くなり、サラダやパスタだけになりますが、今度はアラカルトもあります
ランチもよろしくお願い致します。

ご予約のお電話お待ちしております ーシェフー

予約状況カレンダーはこちら
https://hirossini.com/#calendar

写真は…
こんな雰囲気のお店になったらなっという願いを込めたイメージです

2013.10.31

11月のお休みのお知らせ

11月のお休みは、毎週日曜日(定休日)と、
11日(月)、18日(月)は、両日とも前日イベント参加の為、振替でお休みさせていただきます。
よろしくお願いします。

2013.10.08

10月のお休みのお知らせ

毎週日曜日と13(日)14(月)はイベント参加のため連休をいただきます
なお、17(木)のランチと22(火)のディナーは
排水工事及び防水工事のためお休みをいただきます

2013.07.23

8月のお休み

8月は、定休日の日曜日の他に、5日(月)、19日(月)もお休みをいただきます。

2013.05.02

町民キッチン ヒロッシーナ


 「町民キッチン ヒロッシーナ」
今朝のラジオで詳しく話をさせていただきましたが
2店舗目の店名です。

イタリア語の場合、最後がaで終わると
そのほとんどが女性名詞になります。
例えば おじいちゃんのことを ノンノ nonno
     おばあちゃんのことは ノンナ nonna のように・・・
なので女性が主役で働くお店を作りたいと思っている、このお店の名前はヒロッシーナにしました。

続いて冠の「町民キッチン」ですが、このお店のコンセプトは
佐久穂町の食材をふんだんに使った 完全地産地消のレストランを目指しています。
お店のすぐ近くにある農産物直売所で並ぶ朝採りの野菜を作る生産者をはじめ
大石川の清流で育った上質な信州サーモンや岩魚の生産者
今や全国区のハムやソーセージを作り出す、きたやつハムなどなど・・・
他にもたくさんありますが、すべての生産者が町民の方です。

そしてこのお店ではヒロッシーニと同じようにやはり旬の野菜を中心にメニューを考えています。
当然パスタだけでなく、こちらでは季節のおそうざいもしっかり作りたいと思います。
そんなおそうざいの力をお借りするのが、町の知恵袋のおばあちゃんたちです。
聞くこともあれば、実際に教わりながら作ることも
そんな町の方々に助けていただきながら
成長したいという気持ちもあっての町民キッチン。

そして最後に2年前から僕もお手伝いをさせていただいている
佐久穂町の食の開発を推進するプロジェクト「美味しい未来のふるさと」
そこでも町民キッチンという名前が使われ
特産品の開発や美味しいご当地グルメのコンクールなども行われています。
その中でのおいしい優秀作品もどんどんメニューに取り入れていきたいと思っています。

40年生まれ育った佐久穂町、微力ながらも少しづつ恩返しができていけたらな
との思いから、この名前を付けました。                     シェフ

そんな思いで、このお店を出店します。
そして、このお店で一緒に働く仲間も募集しています。        スタッフ一同

前の記事