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2014.03.15

2ヶ月の成果…

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ヒロッシーナの人気の「お惣菜6種盛り」を(写真)
ヒロッシーニでも、毎日10台販売しています。2ヶ月程前は「ヒロッシーナ・デリ」の宣伝を目的に販売していましたが、最近はこのお惣菜6を買いがてら、ランチに来られる方が増えています。
電話でのお問い合わせも毎日数件あるくらいです!
聞くと「今晩ちょっとしたお客さんが来るから」っと、大体の方がおっしゃいます。やはり、こういったスタイルのお惣菜は需要があるのだと感じます。

最近は、そんな「お惣菜6」もわずか、30分あまりで完売しています!本当にありがとたいことです。

そんなお惣菜も、ヒロッシーナでは、色々な容器をご用意し、色々な用途に合わせ、自分にあった買い方をショーケース並ぶ16種類のお惣菜の中から、お好きなものを選んで買うことができます。
焼きたてのパンや薫ちゃんのスウィーツも沢山並んでいます。

軽井沢、御代田、小諸など遠方の方には大変かと思いますが、
少しづつですが暖かくなり、春も近づいて来ています。
春のドライブがてら、ランチも兼ねて、ぜひデリ本店のヒロッシーナに足を運んで頂ければ幸いと思っています。

どうしても、自分の経営する姉妹店です。当然宣伝になってしまいますが、僕もヒロッシーナでは、一客であり、一ファンでもあり、かなりの常連客であります…。
その証拠にヒロッシーナ・デリがオープンして2ヶ月…
仕事帰りにヒロッシーナに寄り、ついつい買ってしまうお惣菜やスウィーツのおかげで既に4kg太りました…。 シェフ

2014.03.11

3.11

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先日の佐久を襲った大雪災害、家からは一歩も出れず、交通は完全に麻痺、食料などの物資も届かずスーパーをはじめコンビニなどでは品薄状態が続く…必要以上に買いだめする人々が増え
ガソリンや暖をとる灯油は底をつき、ビニールハウスは次々に倒壊していく、軽井沢では炊き出しが行われ自衛隊も派遣される。
僕らは今まで味わったことのない恐怖と不安を初めて感じた。

恥ずかしながら僕は、あの時「東日本大震災」の本当の恐ろしさを初めて知った気がする。死者15000人以上、沢山の方が愛する人を失った絶望
住む家もなくなり、目の前には瓦礫の山だけが…
「普段通りの生活…⁈」そんな先など全く見えず、ただひたすら復旧作業

それに比べ、キャンセルはだいぶ出たけど、売り上げもかなり落ちたけど雪が溶ければ、またすぐに元に戻れるだろう、と思うそんな安易な僕がいた…

震災からわずか数ヶ月で自粛ムードは薄れ、経済効果という名の復興支援
「復興支援」「復興支援」と酔っ払いながら居酒屋で生ビールを飲むサラリーマン達を寒い仮設住宅で暮らす人達は?行方不明の家族を探し続ける東北の方々の目には、どう映ったのだろう…今更ながら気になります。

あれから3年が経ち、東北の震災がどこか他人ごとだった自分に気付かされました。遅れましたがきちんと見直し復興支援を引き続きしていきたいと思います。
当面は変わらず「温かいスープを一杯」冬野菜のミネストローネの売り上げを義援金にしたいと思います。 シェフ