少年時代

小さい頃は(小学校3年生~中学3年生頃まで)
外で遊ぶのが大好きで
春はフキントウやタラノメなどの山菜採り
夏は川にもぐって ヤスで魚を捕ったり
秋はきのこ採りにいなごや蜂の巣とり
何かをとることが大好きな子供でした

この時期の休みは(子供の頃)
稲刈りなどの田んぼの手伝いがない限り
朝飯を食べるとすぐに山に入り 
夕方まで一日中きのこ採りをしていました
途中 木に登ってあけびを採ったり
地蜂(黒スズメバチ:土の中に巣を作る)の巣を見つけると
大人の人を呼んできて煙幕を使って 地蜂の巣をとる
この地蜂の幼虫を佐久地方?長野県?の人はフライパンでいって
ちょっとしょうゆをたらし それをあつあつのごはんにのせて
蜂の子ごはんにして食べます

山に住む人にとって 昔はこの蜂の子は希少なたんぱく源だったそうです
ちなみにこの蜂の子ごはんは 私の大好物ベスト5に入ってくる料理です

先日 知り合いにこの蜂の子をいただいたので
お店の賄いで 蜂の子チャーハンにして みんなで食べました
最高でした!

そんな秋は 春以上に野山で採れるものが多く 休みの日は朝から忙しい季節です
写真は日曜日 少ないながらも採ってきた 天然のきのこです
りこぼうはまだですが きのこメニュー始まりました    シェフ

ちなみにいなごの佃煮も大好きです