ブログ
2011.07.28

ハニーココ

かわいいシャツを見つけて、お店に入ってみたら
そこに置いてあった靴もいい感じで
ジーンズやベルト・帽子も自分の好み。

結局それをセレクトしているオーナーさんのセンスが
自分と合っていて、お気に入りになる。

佐久市中込にあるハニーココさんも自分にとって
そんなニュアンスのケーキ屋さんで、
ヒロッシーニのスタッフみんなも大ファンです。

ごちゃごちゃと飾られていないシンプルな仕上がりに、心地よい絶妙な甘さ。
一つ一つの素材を素直に感じさせてくれる癒し系ケーキ。
オーナー武田さんの作るケーキは、どれもしっくりときます。

そんなこともあり、先週の土曜日 佐久穂町の町民祭りで行われた
ご当地グルメ・スウィーツ部門の最優秀作品のケーキ200個を
作っていただき、大好評のうち終えることができました。
その際は本当にありがとうございました。           シェフ

ちなみに僕は真ん中の抹茶が大好きです。
みなさんもケーキで癒されたいときは ぜひハニーココさんへ

2011.07.25

8月のお休み

8月は毎週日曜日と1日(月)がお休みになります

2011.07.25

おつかれさま

 ホールスタッフの優子です。
23日(土)は佐久穂町民祭り「佐久穂いいずら」に
ヒロッシーニとして出店してきました。
(お店は営業し、シェフと私が)
プラス、シェフはご当地グルメでも活動しているので
5月に美味しいアイデアを募集した優秀作品の試食料理2品も用意。
その表彰式もお祭りの中で行われました。
それに関係したみなさん本当におつかれさまでした。
 
 今回、このお祭りでヒロッシーニとしては
北八ヶ岳産の鹿肉と佐久穂のみそ・しょうゆを使った
しかみそミートソースのパスタを 200食。

 ご当地グルメ作品としては
佐久穂の豚で作った 佐久穂っと丼(炙りチャーシュー丼)を 200食
佐久穂っ好み焼き(佐久穂産米粉と豆腐で作ったお好み焼き)を 400食
計800食を用意しました。

内輪の話になってしまいますが
通常でも忙しい毎日の中で、この料理すべてを用意すること。
短い時間の中で試作を重ね、落としのないよう何度も書き出し、発注をし
当日の1時間前まで仕込みをし、本番でしっかりと美味しい料理を
提供するシェフは当然すごいと思いました。がっ、しかし、
今回はそれを支えてくれたお店のスタッフはもっとすごいなと改めて思いました。

一応シフトはありますが、この一週間はみんなだまって暗いうちに出勤し
自分の仕事を済ませ、その後の時間でお祭りの準備を手伝い
当日の朝も荷物を積みこみ、出発するシェフに
「いってらっしゃ~い。楽しんで!」 と笑って送り出すスタッフ。
今回無事に終えられたのは、裏方に徹し多大な労力の彼らのおかげだと
思いました。本当におつかれさま。
そして手前話になってすみません・・・

ちなみにこの料理はたくさんの美味しい声の中
2時間ほどですべて終わりました。本当にありがとうございました。

シェフは次のブログで、このお祭りにデザート部門で協力していただいた
佐久市のケーキ屋ハニーココさんのことを書きたいと言っていました。

2011.07.22

のらさんの話です

 今朝のらくら農場さんへ 夏鹿を引き取りに。

昨日早朝 のらくら農場さんのとうもろこし畑をこの鹿に全滅にされたと

話によると 鹿よけネットに雄鹿の角が絡まり、
必死に逃げようとパニック状態になった鹿は
そのネットを引っ張りながら大暴れをし、
あと10日で収穫のとうもろこしすべてをなぎ倒したと・・・

萩原さんのすごいところは、この話をした後の彼の第一声です。
 「とうもろこしを楽しみにしているお客さんたちに申し訳なくてしょうがないですよ」
でした。
 ふつう一番最初に出てくるのは損害のことって思うのですが
(まあ当然経営者ですから、考えてはいると思いますが・・・)
彼の一番はお客様でした。

鹿だけでなく、昨年の台風の時も雨不足の時も何かのせいにするわけではなく
いつも自分の力の無さを言います。
そんな彼を尊敬します。 
                                        シェフ

ちなみに、すぐに猟友会に仕留めてもらい、すばやく処理されたオスの夏鹿は
良い状態でヒロッシーニに来ました。   

2011.07.15

真夏に咲いた

お店のエントランスの花は優子さんがいつもアレンジしています。

今回のアレンジ(写真)の中の赤い花は真夏の代表花ベルガモットです。
日本名は松明草といい、真っ赤に燃える松明に似ているところから
つけられた名前だそうです。

そのベルガモットをはじめ、今回アレンジしている花のほとんどは
家で咲いている花たちです。
優子さんはお店で使う花一つ一つ(卓上花など)も自分たちで育てた
花や木を使いたいと言っています。
季節的に無理な時もありますが・・・
野菜と同じように、花の旬も大切にしてくれています。
もうすぐ畑のひまわりも咲きだしそうです。
                                               シェフ

ちなみに料理も夏モード。
カポナータやとうもろこしの冷たいスープ、
のらくらトマトのカプレーゼに大葉のジェノベーゼなどなど
真夏の太陽を浴びた夏野菜でいっぱいです。

前の記事